アンダースタンド!

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4歳児の長男を叱ることが増えてきてパパが考えたこと

いつもご覧頂きありがとうございます、オオセラです :D

今回はいつもとちがって、何かを解説したり、分かりやすくお伝えしたりする系の記事ではありません。子育てについて、自分自身で思ったことを書き記してみています。もし何かご意見などあればコメントいただけると嬉しいです :D

うちには4歳児と0歳児がいます。ともに男の子です。今回は4歳の長男くんのことについて書いてます。

 

パパの妄想

長男くんが生まれる前から、いつか子どもが生まれたらキャッチボールしたいなーと思っていました。ぼくの家は母子家庭みたいなものだったので、父親とのコミュニケーションに憧れがあったんですよね。

子どもとキャッチボールをしているときに、

「おーい、高い高い!これじゃとれないよー」

みたいなやりとりをするのが夢でした(笑) いつかは野球チームに入って野球をやって、試合に応援にいくところまでよく妄想していました。

 

魔の2歳児、悪魔の3歳児、天使の4歳児?

世の中では「魔の2歳児、悪魔の3歳児、天使の4歳児」なんて言うらしいですね。

今となっては、2歳も3歳もそれなりに大変だったけど、魔がつくほどかって言われたらそれほどでも...という気がしています。喉元過ぎれば...ってやつかもしれません(笑)

長男くんはパパっ子です。親バカですが、パパも長男くんのことが大好きです。 ママ曰く、パパがいるときといないときでは態度が全然違うそうです。パパがいないときにお出かけするとほんとうに素直でいい子だそうです。つまり、それだけパパには甘えてるんですよね。

そしてそんな長男くんは今や4才になったのですが、個人的にはその今がいちばん大変な気がしています。なぜか?んー、表面的な部分では「〜したい」という欲求がとても強くなっていて、言うことを聞かないことが増えているように思えるんですね。

 

ある日のできごと

こんなことがあったんだよという例をあげてみます。ありがちなことかもしれません。

(1) ショッピングモールの中にあるレゴのお店で遊んでいるときです。レゴを組み立てて遊んでいてかなり夢中になっています。他の場所に移動するときは駄々をこねるがわかっているので「あと5分で行くよー」と事前に告知しています。

そして5分後に「お店でるよー」と言っても、まだ遊ぶ、イヤイヤって床に寝っ転がって抗戦してきます。まぁ親としては笑ってしまうところもありますが、本人は本気です。最初はじゃあ後5分ね、と延長していましたがそれでもダメ。離れがたくなっています。

そういうときに、

「さっきあと5分って言ったよね?」

「しかもそのあともう5分って時間も延ばしたよね?」

なんて話をするんですが、もう泣きじゃくっているわけです。


また、別のあるとき。

(2) 自動販売機でジュースをみかけて「これ飲みたい」と言ってきました。ただ、そのときはまだ飲みかけのジュースがあったんです。だから「飲みかけのジュースがあるでしょ?それ飲んだら買ってあげるよ」と言ったんです。しかし、ここでも大泣きして怒っているんです。

「さっきジュース買ってあげたよね?そっちをまだ全部飲んでないよね」

「なのに新しくジュースを買うって言うのはどうかな?マルかな、それともバツかな?」

いつもこんな感じですぐには叱らず、まずお話をします。本人はバツって答えてくれるし分かってるんでしょうけど、感情をコントロールできないんですよね。

こういうことがあったとき、ちゃんとお話を聞いてくれてすぐにその場が収まることもあれば、そのまま抗戦してくるのでどっかーんとこっちもしかり飛ばすこともあります。 


こんなふうに最近、長男くんに叱る場面が増えている気がします。他の4歳児さんってどうなのかな?

以前は、あぶないことをしたりしたときくらいしか叱ることがありませんでした。いうことを聞かないことはありましたが、2-3歳児ってそういうものだよねと思っていたので、注意はするけど叱り飛ばすなんてことはほとんどなかったと思います。

しかし、今は言うことを聞かないことが増えて、そういうときに叱ることが多くなっています。

 

こういうことが度々あって親であるぼくが考えたこと

・「遊びたい」という気持ちを満足させてあげられていないのかな

あと5分って言われたって、時間の感覚なんてまだまだ身についていないよね

まだ4歳、幼児に対してできることを期待しすぎている

4歳児が自分の気持ちをそれほどコントロールできるわけではない

・表面上はジュースやレゴのことだけど、表面下には「もっと愛情を感じたい」という欲求があるんじゃないかな

 

4歳にもなると言葉もしっかりとしてきて、親との会話も成り立ちます。「こうしたい」と自分の意見も言います。2-3歳のときに比べてかなりしっかりとしているので、ぼくは気がつかないうちに長男くんが幼児ということを忘れ、小学生くらいの子どもに要求するようなことを期待してしまっているんじゃないかと思いました。

それと、次男くんが生まれたことで、赤ちゃんがえりしている部分もやはりあるのだと思います。

 

パパであるぼくにこれからできること

正直、まだよくわかっていません。でもまずは、ぎゅーっと抱きしめて

「パパはきみのことを愛しているんだよ」

っていうことをきちんと伝えることから始めようと思います。ここまでの感触では赤ちゃんがえりの部分が強いと思うので、まずはそこから向き合いたいと思っています。

そして期待しすぎないこと。まだまだ幼児ですから。こちらは感情的にならないように気をつけます。

 

そんな長男くんが今日、保育園のお迎えからの帰り道、こんなことを言ってくれました。

「パパ、こんどのおやすみのひ、キャッチボールしようね!」

「やきゅうのれんしゅうしたいな、それとならってみたい」

ぼくの妄想が現実になりそうで、ちょっと泣きそうになりました。そんな夕暮れ時でした。 

すいません、なんだかまとまりがなくなっちゃいました。ただ、今思っていることを書き留めることがあってもいいかなと思って。本日の記事でちょうど30記事目。ふしめのときに子どものことが書けてよかったです。

 

本日もさいごまでご覧いただきありがとうございます。

以上、オオセラがお届けいたしました :D

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