アンダースタンド!

二児のパパが、子育てのこと、子どもとお出かけするのにオススメな場所、iPhoneなどのガジェット関連のことを分かりやすくお伝えしたいブログです :D

BeatsXワイヤレスイヤフォンを購入したので、開封レビュー&充電時間を確認してみたよ

いつもご覧いただきありがとうございます、オオセラです :D

今回は、Bluetoothワイヤレスイヤフォン、『BeatsX』を購入したのでレビューします!たぶん誰も書いていないようなニッチな部分も書いていますが、予めご了承ください :D

 

  • 製品名: BeatsX
  • 発売日: 2017年2月11日
  • 購入できる場所: Apple Online Store, Apple Store直営店, au shop他
  • 価格: ¥14,800 (税別)
  • カラー: ブラック、ブルー、グレー、ホワイト
  • 保証期間: 1年間

 

取り扱い店舗

BeatsXは、オンラインおよび直営店のApple Store、同じくオンラインと各店舗のau Shop、他にもヨドバシカメラなどの一般量販店などで取り扱いがあります。今回、ぼくはオンラインのApple Storeで購入しました。

クレジットカード決済で翌々日には到着しました。ちなみに、オンラインのApple Storeで注文すると、かならずクロネコヤマトさんが届けに来てくれるので安心 :D

 

開封する前に知っておきたいこと

今後、安心してBeats製品を使っていくためにも、以下のことを覚えておきましょう!

  • メーカー保証期間内に修理になった場合は、購入したときのレシートや明細書*1が必要
  • 修理受付時に製品のシリアル番号が必要
  • 修理の受付窓口は以下の三箇所
     - ①Apple Store直営店
     - ②Beats製品を取り扱いしているサービスプロバイダ*2

     - ③AppleCareコールセンター(0120-277-535)

製品のシリアル番号は本体にも記載されていますが、読みとりにくいです。最近のBeats製品は、製品の入っていた化粧箱にシリアル番号が記載されています。なので、開封してすぐに箱を捨てたりせず、できるだけ残しておきましょう!

それと、なくしがちなのが領収書やレシートです。箱と一緒に保存しておき、いざ修理となった時に対応できるようにしておきましょう。

 

シリアル番号の記載箇所

上記に関連して、シリアル番号がどこで確認できるかをまとめておきました。ぜひ参考にしてください :D

①包装部分のシール

この包装はオンラインのApple Storeだけかもしれませんのでご注意くださいね。包装で留めてあるシールを見ると、バーコード部分のSerial No.の右側に記載があります。

f:id:ohsera-subaru:20170805000139j:plain


②製品の化粧箱 

シールが貼ってあり、①と同じくバーコード部分のSerial No.の右側に記載があります。

 

f:id:ohsera-subaru:20170805000126j:plain

 

③電源ボタンが付いているユニット裏側

写真だとちょっとわかりづらいですが、S/N: の右側にシリアル番号が記載されています。かなり字が小さいので、ここから読み取ろうとすると大変です :(

f:id:ohsera-subaru:20170805000134j:plain

余談ですが、Beats公式ページに記載されているシリアル番号の確認方法だと「右のイヤーパッドにつながるケーブル部分を確認してください」って書いてありますが、BeatsXのケーブル部分には書いていないので注意が必要です :(

参考: シリアル番号の調べ方 - Beats by Dre

 

④(ペアリング後なら)iPhone: 設定f:id:ohsera-subaru:20170805000513p:plain > 一般 > 情報

ここからもシリアル番号を確認することができます。iPhoneの画面上なので、文字も大きくて読みやすいです。ただし、iPhoneとBeatsXをペアリング後で、かつ、BeatsXの電源が入っている状態でないと確認できないのでご注意ください。

f:id:ohsera-subaru:20170804234552j:plain
BeatsXをタップして先に進むと、シリアル番号だけでなく、ファームウェアバージョン、ハードウェアバージョン、モデル番号も確認できます。

 

さていよいよ開封です

初見だと手間取るかもしれないので、パッケージの開け方も記載しておきます。我ながらけっこうマニアックな内容だなぁ(^^;

f:id:ohsera-subaru:20170803004442j:plain

取り出し用のベロがあるのでこれを持って引き上げます。

f:id:ohsera-subaru:20170803004515j:plain

交換用のイヤーチップなどは、さらにこの下に隠れています。先ほどと同様に、下の写真のベロをつまんで引き上げます。

f:id:ohsera-subaru:20170803004524j:plain

"TALK. LISTEN. BEATS." かっこいい。そう、BeatsXは通話も可能なBluetoothイヤフォンなのです。

開けるとこんな感じです :D

f:id:ohsera-subaru:20170805001519j:plain

イヤーチップもこんな感じで、全部で4種類ありますよ。

f:id:ohsera-subaru:20170805004018j:plain

クイックスタートガイドと一緒に、Beatsロゴのシールも入っています。

f:id:ohsera-subaru:20170805003709j:plain

同梱物は、

  • BeatsX本体
  • イヤーチップ
  • キャリングケース
  • しっかりとフィットさせるための着脱式のウィングチップ
  • Lightning - USB-A充電ケーブル
  • クイックスタートガイド

となります。

 

バッテリー駆動時間と、100%になるまでの充電時間

いやー買うときにはこれって気になりますよね。

まず、バッテリー駆動時間は約8時間です。これは公式サイトにも書いてあります。

しかし、充電時間については公式サイトにも記載がありません。

よくよく調べてみると...購入したパッケージ内に書いてありました!約45分で100%になるそうです。すごい速い :D

それとこれもさりげなくスゴイんですが、Fast Fuel機能という急速充電機能があるので、5分の充電で約2時間再生が可能なんです。

f:id:ohsera-subaru:20170805002009j:plain

 

充電にはLightning-USBケーブルが使える

iPhoneを充電するときに使う「Lightning - USBケーブル」がそのまま使えます。いつも使っているアクセサリがそのまま使えるので、手間も増えなくいいですね :D

f:id:ohsera-subaru:20170805002918j:plain

 

次回予告

さて今回は、ほんとうに開封だけで終わっちゃいました(^^; 開封レビューと充電やバッテリーのことについてまとめてみましたが、誰向けなんだよというご意見もあるかもしれません。ですが、製品パッケージの開けやすさとか、細かなところが気になる性分なのでお許しください :D マニアックな内容でごめんなさい〜。

次回は、iPhoneとのペアリング方法や実際に使ってみての感想などまとめてみたいと思います!

本日もさいごまでご覧いただきありがとうございました。

以上、オオセラがお届けいたしました :D

(おしまい)

 

 2017/08/08 追記: 続きを書きました

*1:オンラインのApple Storeで購入した場合は、注文番号と出荷メールのスクリーンショットなどがあれば対応してもらえます

*2:https://locate.apple.com/jp/ja/ からカテゴリを選んで進んでいくと最寄のサービスプロバイダを調べることができます